商品一覧
種類で探す
性別で探す
着楽屋コンテンツ
インフォメーション
その他サイトインフォメーション
ショップ情報

着楽屋~介護肌着専門店~
========================
〒453-0806
愛知県名古屋市中村区大正町3-4
TEL.052-451-1525
FAX.052-451-5070
========================

FAX注文の画像です。

終活とは

「人生の終焉について考える活動」を略した造語で、自分が亡くなった際の葬儀、遺言、相続、身の回りの生前整理などを行うことです。

自分が亡くなった後、家族に迷惑をかけないようにするだけでなく、客観的に自分の人生の終焉を把握することによって、より良く生きるための活動といったポジティブな活動です。

そうです、「終活」の目的は、人生の最終調整です。

これまでの人生を振り返り、残された家族のことを考えたりします。

多くの方が取り組まれている事は家族に迷惑をかけないようにすることです。例えば、「介護」「保険」「相続」「お葬式」のことなどを事前に考えて準備をすることです。

残された家族に負担をかけないようにとお考えで、とても素晴らしいです。

しかし、もう一つが「終活」においてより大切なことです。それは、「自分の人生を振り返る」「やれなかった夢を書く」「友人やお世話になった方へ思いを綴る」といった自分自身が健やかで充実した人生を送るための活動だと考えています。

終活っていつから始めればいいの?

上記で「終活」は人生の最終調整と書きました。確かに人生100年時代と言われる現代に半分以上の60歳代に入ると「人生の終焉」について考え出す方が多くなるようです。人生は「始まり」があれば「終わり」があるものです。100歳に近づくほど「終焉」を考え出す方が多くなるのは必然的でしょう。

しかし、「終活」は終わりの活動だけではありません。今を生きる自分や次の時代を生きる人の始まりの活動でもあります。

「終活」の中にエンディングノートというものがあります。

 エンディングノートとは

エンディングノートとは「自分の人生の終焉へのメッセージを記したノート」です。

遺言書は財産について記した書面で法的拘束力があり、自筆の場合は夫婦であっても家庭裁判所以外の開封はできません。

一方、エンディングノートは法的拘束力(ルール)がなく遺産相続ができないし死後の開封も自由です。葬儀や生前の医療、介護の希望など、もちろん資産や個人情報なども書いておくことができます。

エンディングノートの内容

エンディングノートにはルールがないので何を書いても問題ありません。

書き始めると「自分ってこんなことしてきた」「まだこれをやっていない」「これだけは家族や友人に伝えたい」などやりたいことがどんどんと湧いてくることでしょう。

実は近年20代や30代の若い世代でエンディングノートを書く人が増えてきているようです。

理由は、これまでの人生を振り返ることで未来について考えやすくなるからです。結婚して保険に加入したり子どもが成長していく過程で伝えたいこともあるでしょうしエンディングノートの使い方はそれぞれです。

終活を学ぶ

終活を始めようと思い立ったはいいけど何をしたらいいのかわからないと思っているかもしれませんが安心してください。しっかりと学ぶことができる教材があります。一般社団法人終活協議会が提供している「終活ガイド」です。通信講座だから自分のペースで学ぶことができます。生涯学習なので資格を取得した後も最新情報を常に学ぶことができます。

こんな人におすすめ

「終活ガイド」3つの大きな特徴

  1. セミナーのスライド資料などが無料で使えるから終活の講師として活動できる。
  2. エンディングノートやパンフレットなど、活動に伴う販促品が無償で提供される。
  3. 専任のスタッフが活動をフォローしてくれるから安心して終活の相談ができる。

「終活ガイド」は一般社団法人終活協議会が業務提携している事業者から情報を得ているので、終活の知識を学ぶだけでなく実際に終活の相談に応じてくれるのがとても心強いです。

終活の知識や情報は知っていて損することのない内容がたくさんあるので、人生の最後に後悔したり下流老人になる可能性が低くなります。

終活ガイドをご自身のスキルアップ、ご家族や生徒、居住者への指導や手助けに、是非お役立てください。